珈琲タイム

時実新子展、本日よりスタート♪

姫路文学館の企画展

「没後10年 川柳作家 時実新子展」、

いよいよ本日より、秋晴れのスタートです♪

http://www.himejibungakukan.jp/

 


第22回 川柳クレオ 川柳大会

「川柳クレオ」様から大会のご案内をいただきました。
みなさん、ふるってご参加ください。

******************************

第22回 川柳クレオ 川柳大会

●とき :平成29年10月22日(日)
受付 10時  投句締切 12時  披講 午後1時
●ところ:千里山コミュニティセンター
(阪急千里山駅 東口徒歩2分 /BiVi千里山3階)
●参加費:1,000円  欠席投句拝辞  特選句には図書カード進呈
申込み不要

兼題と選者(各題2句投句)
1 ピアノ   小林康浩  

2 モットー  秀川 純
3 レンズ   門前喜康

4 詠む      大海幸生

5 世界    黒川利一

6 繕う    平尾正人

7 踏む    中野文擴

8 雑詠    徳永政二
9 雑詠    久保田半蔵門  

 

※雑詠は共選ではありません。

 各選者に出句するので、計4句ご準備ください。

◆主催 川柳クレオ(講師 島村美津子)

 


新子花ごよみ #42


平和うれしい恋に泣いたし子も生んだし  新子

 

 

 

平和うれしい。

とても短くてまっすぐなひと言が刺さります。

 

恋に泣いたし子も生んだし。

「泣いたし」のさりげないユーモアが心憎く、

「生んだし」の後には、はるばると広がる余韻。

 

数ある新子作品の中でも

私の好きなベスト10のひとつです。

平和のことをなにか思ったり考えようとするとき

いつもこの句が浮かびます。

きっとこれからもずっと。

 

 

(『時実新子全句集』/大巧社)


時実新子展、カミングスーン♪

姫路文学館の企画展

「没後10年 川柳作家 時実新子展」の

ポスター、チラシが完成しました。

じゃじゃん!

 

 

右側の写真は管理人も初めて拝見します。

ポーズをつけて一体どなたが撮られたもの?

開催前からますます期待が高まります。

 

会期中には玉岡かおるさんの講演会や

担当学芸員の方による展示解説会も予定されています。

詳細はこちらまで。

http://www.himejibungakukan.jp/events/event/tokizaneshinko-10after/

 


吉備路の詩歌・川柳・俳句6人展

 

お知らせです♪

岡山の吉備路文学館にて来月より

「山田方谷没後140年特別展 

 ほうこく先生が子どもたちへ伝えたいこと」がはじまり

以下の企画展が併催されます。

 

 ◆企画展「吉備路の詩歌・川柳・俳人6人展」

  尾上紫舟・竹久夢二・有本芳水

  西東三鬼・永瀬清子・時実新子

 

  期間 平成29年8月5日(土)〜10月29日(日)

  場所 吉備路文学館 2階展示室

 

  開 館 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

  休館日 毎週月曜日(祝日は開催)、祝日の翌日

  入館料 一般400円、大学・高校生300円

      中学・小学生200円

 

岡山ゆかりの6人の図書や雑誌、資料(原稿、色紙、短冊等)が

同時に展示される企画展です。

ぜひお運びください。

http://www.kibiji.or.jp/


京都新聞でも

各地梅雨明けでますますのヒートアップですね。

さて「時実新子没後10年」について、

この7月15日(土)、京都新聞朝刊1面のコラム「凡語」でも

取り上げられました。

 

 

その中のこんな一節に立ちどまりました。

 

 数万句を詠んだ川柳人生の始まりは25歳、

 意外にも地元紙柳壇への投句だったという。

 転機はごく身近なところにある。

 

ほんと、転機はごく身近なところにあるのかも。

涼やかなことばにちょっと背筋が伸びました。

うだってばかりいられない。


今朝の毎日新聞で特集

速報です♪

今日7月11日付の毎日新聞大阪本社版の朝刊で

時実新子没後10年特集が掲載されました。

 

 


新子花ごよみ #41


私がきらい私がきらいそんな日は   新子

 

 

そんな日はどうする、とも

どうしなさい、とも

書いてはいなくて。

 

だけど、ここにも

こんな風につぶやいている人がいると思うと

それだけでちょっとほっとする気がします。

口ずさめば、ふっと風が抜けていくかも。

 

 

(『時実新子全句集』/大巧社)


秋は姫路へ

 

 

先週21日は夏至でしたね。

いよいよ暑さも本番だなあ、と身構えつつ

その先の秋がふっと視野に入ってくる感覚。

そして秋にはいよいよ姫路文学館にて時実新子展が開催されます♪

 

 姫路文学館

 企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」

 会期 2017年9月9日(土)〜10月15日(日)

 

ご存じ姫路といえば、時実新子が川柳を始めた地。

今回の企画展は、姫路時代にスポットを当てながら、

そのドラマチックな生涯を振り返り

新たに「人間新子の実像に迫る」というもの。

お宝資料もいろいろ登場するそうで、とっても楽しみです。

 

姫路文学館は昨夏リニューアルしたばかりの

とても美しい文学館。

http://www.himejibungakukan.jp/

かの姫路城もすぐ近くです。

遠方の方も、この秋は姫路への旅などいかがでしょう。

ぜひ。


新子花ごよみ #40


蛙ぴょこぴょこ告げ口は明日にして   新子

 

 

 

うちのカエルくん3兄弟です。

こんなところに出没したりもします。

 

 

こちら去年、広島は竹原川柳会創立60周年の記念大会で

参加者全員にいただいたもの。

会のみなさんの手作りなんですよ。

「無事カエルのお守りに、玄関にどうぞ」

というわけで、ふだんは我が家の下駄箱の上に

仲良く鎮座してくれています。

 

さて掲句。

たくさんの蛙の作品から、

くすっと笑える1句を選んでみました。

蛙ぴょこぴょこ、の早口ことばではないけれど

この句3回続けて唱えてみますとね。

いっそうくすくす楽しくなって

告げ口も、もういいかなって気になったりして。

1度試してみてください。

 

 

(『時実新子全句集』/大巧社)


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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