珈琲タイム

新子花ごよみ #71

 

また春が来る体内の水の音  新子

 

 

 

神戸は雨の「月の子忌」。

時実新子が世を去って13年が経ちました。

 

さて掲句。

「水の音」にみなさんはどんな水、どんな音を

想像されますか。

たとえば体内ではじまった雪解け。

その水がそそぎこむ川のせせらぎとか、

はたまた。

 

いろんなイメージの誘われる1句。

味わいながら自身の体内の水の音にも

耳を澄ませています。

 


コメント
コメントする








    

プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

カテゴリー

最近の記事

過去の記事

コメント

リンク集

サイト内検索

 

モバイルサイト

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

recommend