珈琲タイム

いーもの見−つけた

 とにかく「川柳だ」いーもの見ーつけた、

 と思ったのである。

 

と新子は著書でふれています。

そんな言葉の数々や作品、生涯をご紹介した

吉備路文学館での講演の様子もまじえながら、

山陽新聞8月25日付、朝刊1面コラムでも

新子展が取り上げられています。

 

 

コラムはこう結ばれています。

 

 没後12年。会場には山陽学園大やノートルダム清心女子大、

 就実大などの学生が授業で訪れ、句作のパネルに見入っていた。

 川柳と出会い「いーもの見ーつけた」と思ったという新子。

 若者たちも同じ気持ちだったろう。

 

次世代へも新子の魅力、川柳の魅力を伝える

吉備路文学館「生誕90年 時実新子展」。

いよいよ本日が楽日です。


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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