珈琲タイム

遅ればせの節分の鬼


<M子さん宅のリュウスケ君>

ネコが飼えないマンション住まいの私は時々このリュウちゃん
に癒してもらっている。今回もいただいた写真があまりに面白く
て可愛いのでアップさせてもらう。
熟睡中を無理やり起こされてお面を付けさせられたリュウちゃん!
ネコにとっては甚だ迷惑な事だろうが、ネコ好きな私たちには
楽しませてもらえる可愛い動物だ。

節分といえば、今年も豆まきはしなかった。歳の数だけ豆を食
べるのももうきつい
子供の頃は、亡母が夕方頃から畳をせっせと拭き始め、近所
の子が集まってきて、亡父が盛大に豆やらお菓子を撒いて、
賑やかな行事の一つだった。
何軒か他所の家も回るのだけど、中には上に上げてもらえ
ず、玄関先で袋に入った豆とお菓子をくださる所もあった。
今は、皆さんどうされているのだろう。
ハロウィンにお株を取られてしまったかしら。

「鬼は外〜福は内〜」元気だった頃の父と母の声が聞こえてき
そう!


やっぱり猫が好き

心が弱ってくると、無性に猫を飼いたくなる。
今のマンションでは飼えないので、すっごく我慢している。
母も、病気が発見される少し前に本気で猫を飼おうかと悩んで
いた。母の住まいもマンションだったので、ベランダから落ちる
かもしれない、隣へ行ったらどうしようなどと思いあぐね、結局
辛抱することになった。

姫路の家には、二匹の猫がいた。キジ猫の「ふく」と白猫「ピータ」。
ピータは母がもらってきた猫。
最初はふくに苛められ、小さくなっていたピータもその内、ふくと
夫婦になり、子猫が何匹か産まれた。母はテキパキと産後の
処置をして(看護師さんになりたかった母はここぞとばかり腕を
揮った(?)のかも)「イチ」と名づけ、一匹だけうちに残して後は
里子に出した。

母が亡くなる一ヶ月くらい前から、白い猫がいるという幻覚が出
始め、「今、だっこしてるんや」と言って眼を細めていた。「ピータ」
か「イチ」が迎えに来ていたのだろうか。
    
  星の路地猫美しくすり抜けて   新子

  ももいろの猫抱きこれからがおぼろ  新子

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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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