珈琲タイム

落語で五七五、リターンズ!

今春、好評をいただいた「落語で五七五」。

好評につき第2回を開催いたします♪

落語をナマで1席聞いて、1句詠んで、

ちょいと一杯も楽しもうというにぎやかな企画。

ぜひぜひ、ふるってご参加くださいませ。

 

 

【第2回 落語で五七五】

◆日時/10月19日(土)午後2時開演

◆会場/洋館町家(松井家住宅)←国の有形文化財!

◆1部 落語会&句会 午後2時〜4時

 2部 懇親会    午後4時〜6時

◆料金 1部 2,500円(1ソフトドリンク付)

    2部 2,000円   

 いずれも要予約です。

詳細はこちら

 

ご予約、お問い合わせは「落語で五七五事務局」まで

kiratto575@gmail.com


続・はじめての詩歌

梅田 蔦屋書店で開催中の選書フェア「はじめての詩歌」

芳賀の「とっておき」はこちらです。

 

 

はい、『寺山修司少女詩集』(角川文庫)です。

ということで三沢市寺山修司記念館がこんなツイートを。

http://twitter.com/shuji_terayama/status/1178480048854011905
http://twitter.com/shuji_terayama/status/1178481304406331392

 

フェアは10月6日(日)まで。

お近くの方はまだ間に合う?


文豪川端康成と美のコレクション

行ってまいりました!

 

ただいま姫路で開催中の

生誕120年文豪川端康成と美のコレクション展】

   2019年9月14日(土)−11月4日(月・振休)

 会場/姫路市立美術館姫路文学館

 

 

日本人初のノーベル文学賞作家・川端康成は、

多彩な美術品の収集家としても知られています。

しかしなんとこれほどととは!

このたび国宝を含む川端コレクション約280点が

姫路市立美術館と姫路文学館の2館で一挙公開され

もう圧巻の一語でした。

 

鋭い審美眼によるコレクションは古美術から

ロダン・ピカソといった西洋美術にまで至る幅広いもの。

とりわけ東山魁夷とは深い交流があり、

美術館会場では東山魁夷の絵画のみならず

東山魁夷が川端文学のために手掛けた装丁や挿画も展示。

 

一方、文学館会場ではアートの他にも

川端の直筆原稿をはじめ

夏目漱石や太宰治、谷崎潤一郎、三島由紀夫らの

書幅や書簡が展示され、

文豪たちの交流の様子も

生き生きとリアルに感じることができます。

 

文学とアートの魅力を同時にたっぷり味わえる本展。

お近くの方はもちろん、遠方の方もぜひ。


【フェア】はじめての詩歌

ただいま大阪の梅田蔦屋書店でこんなフェアを開催中です。

管理人も参加しています。

 

【フェア】はじめての詩歌

 8月26日(月) - 10月6日(日) 

 

 

(梅田蔦屋書店のHPより)

 詩のことばをむずかしいと感じている人に。
 そして、はじめて詩歌にふれる人のために。
 詩のことばと生きる人たちに、

 とっておきの一冊を選んでいただきました。

 

 柔らかに紡がれることばを、現れてくる景色を、音を、

 自由に楽しんでみてください。

 

【詩歌に初めて触れる人のために、とっておきの一冊を選んで下さった方】
 岡野大嗣、木下龍也、くどうれいん、最果タヒ、佐藤文香、谷川俊太郎、
 長嶋有、芳賀博子、東直子、文月悠光、三角みづ紀、
 柳本々々、安福望(書き下ろしイラスト)、山階基、雪舟えま(敬称略)
 
 フェア期間中、とっておきの一冊について、
 いただいたコメントをリーフレットにして、配布しています。
 ぜひ、この機会にご来店下さい。

 

詳細はこちら

みなさま、ぜひ。


『愛は愛は愛は』イベント@池袋ジュンク堂

「現代川柳」様から素敵なイベントのご案内をいただきました。

こちらです。ぜひ!

**************************

 

 

9月5日より約1か月間にわたり、ジュンク堂書店池袋本店3Fにて、

時実新子アンソロジー句集『愛は愛は愛は』の関連イベントが

開催されています。

展示パネルは去る9月1日まで吉備路文学館の展示で使われていたもので、

「川柳ジャーナル」40号の「短歌と川柳私見 私は川柳を選んだ」より

抜粋された文章から、新子の川柳観を垣間見ることができます。

また、吉備路文学館に展示されていた新子句の鑑賞文原稿をもとに

左右社が作ってくださったフリーペーパーを

お手に取っていただくこともできます。

 

『愛は愛は愛は』刊行直後に、「新子の句を刺青に彫りたい」とおっしゃるほど

新子に惚れ込んでくださったジュンク堂の文芸担当のお若い女性店員さんと、

色とりどりの素敵な短冊も作って下さった左右社さんのお力添えで、

イベントが実現しました。

お近くに行かれた際には、是非、お立ち寄りください。


ことばの花火大会

お知らせです!

来たる9月7日(土)、

伊丹でこんなイベントが開催されます。

 

 田辺聖子さん追悼

 ことばの花火大会

  −川柳・俳句・短歌の交響を楽しむ−

 

 

「川柳がお好きだった田辺聖子先生を偲び、

 柿衞文庫理事長の坪内稔典先生のお声がけで、 

 ジャンルを越えて

 詩歌を詠む会を開催します。」

         (主催 伊丹市立図書館 ことば蔵)

 

はい、そうなんです!

トークあり、ご来場の方全員参加の席題ありと

盛りだくさん。

川柳は木本朱夏さん、芳賀博子、

俳句は内橋可奈子さん、わたなべじゅんこさん、

短歌は尾崎まゆみさんが、選者を務めます。

ぜひぜひふるってご参加ください。

田辺聖子さんを偲び、

一緒にことばの大花火をあげましょう。

 

◆日時  9月7日(土) 14:00〜

◆会場 伊丹市立図書館  ことば蔵 地下1階 多目的室1

◆参加費 無料

◆定員  100名(事前申し込み 先着順) 

◆申込方法 8月16日(金)10時から来館または電話

☆主催・お問い合わせ

 伊丹市立図書館 ことば蔵

 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前3丁目7番4号

 TEL (072)784-8170 (交流事業担当) 

 ※月曜日休館

 詳細はこちら


第24回 川柳クレオ 川柳大会

「川柳クレオ」様から大会のご案内をいただきました。

秋恒例の大会、みなさんふるってご参加ください。

******************************

第24回 川柳クレオ 川柳大会

●とき :令和元年10月13日(日)
受付 10時  投句締切 12時  披講 午後1時
●ところ:千里山コミュニティセンター
(阪急千里山駅 東口徒歩2分 

 /BiVi千里山3階 TEL 06-6310-7002)
●参加費:1,000円  欠席投句拝辞  特選句には図書カード進呈
事前申込み不要

兼題と選者(各題2句投句)
1 つらい    吉田利秋

2 びっくり   石川憲政
3 まぐれ    秀川 純

4 美しい    大海幸生

5 許す(許し) 門前喜康

6 たっぷり   平尾正人

7 わざと    小林康浩

8 ひらひら   黒川利一

9 変える    大西俊和

10 忘れる     中野文擴
11 雑詠      永政二

 

◆主催 川柳クレオ(講師 島村美津子)

※懇親会のご案内

 午後5時〜7時 会費3,000円

 当日、受付でお申し込みください。


時実新子展のスペシャルプレゼント!

さてさて!

吉備路文学館の時実新子展では

こんなスペシャルプレゼントが用意されています。

 

ジャジャーン!

なんと「川柳大学」のバックナンバーなのであります!!

 

 

以下は吉備路文学館HPでのご案内です。

http://www.kibiji.or.jp/

******************

本特別展の開催を記念し、会期中に展示をご覧いただいた方に、

時実新子が1996年に創刊した川柳誌「月刊川柳大学」の

バックナンバーをさしあげます。

※会場に実際に置いてある中から選んでお持ち帰りいただく形となります。

 号数の指定などはお受けできませんのでご了承ください。

*******************

 

どの号にも主宰・時実新子のことばが生き生きとあふれています。

もちろん会員作品も個性豊かに魅力たっぷり。

 

もはやなかなか入手のかなわぬ、まさに稀少本を

お手元でゆっくり味わっていただけるチャンスです。

ただし数に限りがありますので、

ぜひお早目にご来館の上、ゲットしてくださいね。


時実新子展、いよいよスタート!

お待ちかね、吉備路文学館にて

特別展「生誕90年 時実新子展」がいよいよ本日よりスタートします。

http://www.kibiji.or.jp/

 

「ことばの力」をメインテーマに

同時開催される

「映画『ずぶぬれて犬ころ』(住宅顕信)上映記念企画展」も必見。

みなさん、ぜひ!

 


時実新子、新アンソロジー刊行 !!

緊急告知!!

近日「現代川柳」編集部さん編集のもと、

時実新子の新刊が刊行されます。

新子ファンはもちろん、川柳ファンはもちろん

これまで川柳を知らない方たちにも

ぜひ出会ってほしい1冊です。

 

以下、ニュースリリースから。

***********************

 

 

時実新子川柳アンソロジー

『愛は愛は愛は』

 

著者:時実新子 編者:「現代川柳」編集部

伝説の柳人・時実新子の川柳アンソロジー決定版。
全集未収録句・未発表句を含む珠玉の352句を収録。

定価:1500+税

発行:2019615

 

 玉葱のツンと緑のエゴイズム

 体内にオリオン誕まれたるを秘す

 手に持つと葡萄の房も共犯者

 愛そうとしたのよずっとずっとずっと

 蝶の道まちがいきって美しや

 

このたび左右社より時実新子川柳アンソロジー『愛は愛は愛は』刊行の運びとなりました。
時実新子は80年代に刊行した『有夫恋』(朝日新聞社)がベストセラーとなり、

「川柳界の与謝野晶子」と呼ばれるほどの才能で多くの読者を獲得しました。

しかし、生前に上梓された新子の句集も、現在古書を除いて入手できるのは、

kindle版『有夫恋』のみです。

2007年に惜しまれてこの世を去った新子ですが、御代がわりの今年は生誕90周年となります。

文学と称され、時代を越えて読みつがれるべき新子の句を、

ふたたび句集という形で世に送り出せないだろうか、

というところからこの企画がスタートしました。

本書は、新子生誕90年を機に、

既発表全集未収録句、クローズド、少人数の参加者で行われた句会で詠まれ、

未発表となっている句を含む352句を「現代川柳」編集部が選句し、編みました。

※「現代川柳」編集部付記

全句集に未収録の句は全部で88句です。

そのうち、川柳大学、その他書籍で活字になっているものは65句。

あとはサロン句会の句会報から拾いました句を未発表句と分類し、それが23句です。

 

【プロフィール】

著者:時実新子(ときざね・しんこ)

1929年岡山県生まれ。川柳作家。17歳で結婚。

25歳で神戸新聞川柳壇に初投句、48歳で同川柳壇選者。

著書に句集『新子』『有夫恋』『愛走れ』など。『川柳新子座』シリーズ。

エッセイ集『愛ゆらり』『死ぬまで女』『悪女の玉手箱』など。

87年編集者・大野進と再婚。962月「川柳大学」創刊。2007年没。


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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