珈琲タイム

言葉をめぐる3つの対話

管理人からのお知らせです。

NHK文化センター京橋教室で

特別講座「坪内稔典・言葉をめぐる3つの対話」が

開催されます。

 

俳人・坪内稔典氏が3人との対話を通して

言葉の世界により深く、そして楽しく関わる

3回シリーズの特別講座。

「はらはら、どきどきの時間」にぜひご参加ください。

管理人も第2回に登場します。

 

◆第1回 10/29(日)「万葉集の言葉」上野 誠(万葉学者・奈良大学文学部教授)                

◆第2回 11/12(日)「川柳の言葉」 芳賀博子(川柳人)                

◆第3回 12/10(日)「絵手紙の言葉」内藤美穂(日本絵手紙協会公認講師)                

※1回ずつのご受講もできます。

 

くわしくはこちらまで。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1133934.html

 


初日レポート♪

「没後10年 川柳作家 時実新子展」、

9日初日行ってまいりました!

 

会場となる姫路文学館は、昨夏リニューアルしたばかりの

とても広々と美しい文学館。

会場はこちらの北館中2階の展示スペースです。

 

そして、じゃじゃん!

 

まずは新子ファンにはおなじみの

石渡アキ枝さん作「新子人形」がお出迎え。

天井からのカラフルな垂れ幕1枚1枚に

代表句が書かれ、会場を華やかに彩っています。

 

思わず頬をゆるめながら、奥へ足を踏み入れると

わ!…わ!…

貴重なお宝資料の数々に驚きました。

姫路はなんといっても新子が川柳を始めた地。

今回の展示ではことにその姫路時代が

クローズアップされているのが新鮮です。

ひとりの主婦がスター作家へ駆けあがる過程が

初公開の資料や写真とともに丹念に紹介され、

訪れた方々もショーケースに

ぐっと近寄って見入っていらっしゃいました。

 

ともあれ百聞は一見にしかず。

ぜひぜひお城の街で、

時実新子の「気」をご体感くださいまし。

 


時実新子展、本日よりスタート♪

姫路文学館の企画展

「没後10年 川柳作家 時実新子展」、

いよいよ本日より、秋晴れのスタートです♪

http://www.himejibungakukan.jp/

 


第22回 川柳クレオ 川柳大会

「川柳クレオ」様から大会のご案内をいただきました。
みなさん、ふるってご参加ください。

******************************

第22回 川柳クレオ 川柳大会

●とき :平成29年10月22日(日)
受付 10時  投句締切 12時  披講 午後1時
●ところ:千里山コミュニティセンター
(阪急千里山駅 東口徒歩2分 /BiVi千里山3階)
●参加費:1,000円  欠席投句拝辞  特選句には図書カード進呈
申込み不要

兼題と選者(各題2句投句)
1 ピアノ   小林康浩  

2 モットー  秀川 純
3 レンズ   門前喜康

4 詠む      大海幸生

5 世界    黒川利一

6 繕う    平尾正人

7 踏む    中野文擴

8 雑詠    徳永政二
9 雑詠    久保田半蔵門  

 

※雑詠は共選ではありません。

 各選者に出句するので、計4句ご準備ください。

◆主催 川柳クレオ(講師 島村美津子)

 


時実新子展、カミングスーン♪

姫路文学館の企画展

「没後10年 川柳作家 時実新子展」の

ポスター、チラシが完成しました。

じゃじゃん!

 

 

右側の写真は管理人も初めて拝見します。

ポーズをつけて一体どなたが撮られたもの?

開催前からますます期待が高まります。

 

会期中には玉岡かおるさんの講演会や

担当学芸員の方による展示解説会も予定されています。

詳細はこちらまで。

http://www.himejibungakukan.jp/events/event/tokizaneshinko-10after/

 


吉備路の詩歌・川柳・俳句6人展

 

お知らせです♪

岡山の吉備路文学館にて来月より

「山田方谷没後140年特別展 

 ほうこく先生が子どもたちへ伝えたいこと」がはじまり

以下の企画展が併催されます。

 

 ◆企画展「吉備路の詩歌・川柳・俳人6人展」

  尾上紫舟・竹久夢二・有本芳水

  西東三鬼・永瀬清子・時実新子

 

  期間 平成29年8月5日(土)〜10月29日(日)

  場所 吉備路文学館 2階展示室

 

  開 館 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

  休館日 毎週月曜日(祝日は開催)、祝日の翌日

  入館料 一般400円、大学・高校生300円

      中学・小学生200円

 

岡山ゆかりの6人の図書や雑誌、資料(原稿、色紙、短冊等)が

同時に展示される企画展です。

ぜひお運びください。

http://www.kibiji.or.jp/


京都新聞でも

各地梅雨明けでますますのヒートアップですね。

さて「時実新子没後10年」について、

この7月15日(土)、京都新聞朝刊1面のコラム「凡語」でも

取り上げられました。

 

 

その中のこんな一節に立ちどまりました。

 

 数万句を詠んだ川柳人生の始まりは25歳、

 意外にも地元紙柳壇への投句だったという。

 転機はごく身近なところにある。

 

ほんと、転機はごく身近なところにあるのかも。

涼やかなことばにちょっと背筋が伸びました。

うだってばかりいられない。


今朝の毎日新聞で特集

速報です♪

今日7月11日付の毎日新聞大阪本社版の朝刊で

時実新子没後10年特集が掲載されました。

 

 


秋は姫路へ

 

 

先週21日は夏至でしたね。

いよいよ暑さも本番だなあ、と身構えつつ

その先の秋がふっと視野に入ってくる感覚。

そして秋にはいよいよ姫路文学館にて時実新子展が開催されます♪

 

 姫路文学館

 企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」

 会期 2017年9月9日(土)〜10月15日(日)

 

ご存じ姫路といえば、時実新子が川柳を始めた地。

今回の企画展は、姫路時代にスポットを当てながら、

そのドラマチックな生涯を振り返り

新たに「人間新子の実像に迫る」というもの。

お宝資料もいろいろ登場するそうで、とっても楽しみです。

 

姫路文学館は昨夏リニューアルしたばかりの

とても美しい文学館。

http://www.himejibungakukan.jp/

かの姫路城もすぐ近くです。

遠方の方も、この秋は姫路への旅などいかがでしょう。

ぜひ。


時実新子没後10年 「現代川柳」第7回川柳大会

「現代川柳」主催による

時実新子没後10年「現代川柳」第7回川柳大会が開催されます。

ふるってご参加ください。

 

◆日時   2017年6月4日(日)

      午前11時開場〜午後4時30分

◆会場   兵庫県私学会館301号室

      (JR・阪神元町東口から北へ徒歩5分)

◆題と選者 事前投句「火」「十(じゅう)」(選者は当日発表)

      「キャベツ」 徳道かづみ

      「月」    金子喜代

      「やがて」  小林康浩

      「猫」    芳賀博子

      「川」    田村ひろ子

      「走る」   徳永政二

      「ゆらり」  梅流青

      「雑詠」   中野文擴 謝選

 各題2句投(欠席投句拝辞。事前投句は欠席投句可)

◆出句締切  午後1時  披講開始午後2時30分

◆司会    渡辺美輪

◆参加費   2,000円(掲載誌代込)

       ※当日会場にてお支払いください。

        事前投句の1,000円をお支払済の方は1,000円

◆その他   ※事前投句2題「火」「十」(欠席投句可)。

        投句料1,000円を下記振込先へご送金の上、

        ハガキに各題2句以内、ご住所・ご氏名を

        明記の上お送りください。(5月10日必着)

                       ◎振込先/ゆうちょ銀行

         口座番号00960 5  322158

                          加入者名 渡辺美輪

        (ゆうちょ銀行の青色の振込用紙をご利用ください)

         ※当日出席の方は、事前投句料の振替票の控えを

         ご持参ください。

        ※事前投句されなかった方も、当日の参加費は

         2,000円となります。

        ※当日の模様と入選句は、7月発行の56号にて

         発表いたします。

        ※句会後、懇親会を予定しております。

         (17時〜2時間程度。会費5,000円)

         参加ご希望の方は、事前投句のハガキに

         「句会・懇親会参加」とご記入ください。

◆お申し込み先  〒654-0047

                           神戸市中央区港島南町5-4-5

                           交友印刷株式会社内

          現代川柳 第7回川柳大会 係

◆お問い合わせ先 電話・FAX  078-793-3434

         PCメール n1414@kobe.zaq.jp

                          携帯    080-5713-6372

◆主催      現代川柳編集部

    


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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