珈琲タイム

生誕90年 時実新子展

お知らせです♪

来たる6月9日より、岡山の吉備路文学館にて

時実新子展が開催されます。

 

 

特別展「生誕90年 時実新子展」

2019年6月9日(日)ー 9月1日(日)

http://www.kibiji.or.jp

 

「ことばの力」をテーマに

映画「ずぶぬれて犬ころ」(住宅顕信)上映記念企画展も

同時開催されます。

どうぞお楽しみに!


与謝野晶子の満蒙旅行

関西でただいまこんな企画展が話題を呼んでいます。

大阪府堺市にある「さかい利晶の杜(りしょうのもり)」で開催中の

「与謝野晶子の満蒙旅行〜初公開書簡を中心に〜」

 

「歌人の与謝野晶子と夫の鉄幹が満州と内蒙古を旅行した際、

 実現に尽力した南満州鉄道(満鉄)社員らに宛てた書簡約10点が見つかり」

初公開されています。

書簡は満鉄のハルビン事務所長だった古澤幸吉氏ご夫妻が、

晶子夫妻から受け取ったもので、

「神奈川県の旧宅に残っていたのを、孫で元朝日新聞記者の陽子さんが発見した」

とのこと。

これはナマで拝見したい。

https://www.asahi.com/articles/ASM2N3GQBM2NPTIL003.html

 

古澤陽子さんといえば、アサヒグラフの「川柳新子座」などご担当され、

新子先生もとても恃みにされていた記者さんです。

「満蒙旅行」とタイトルからしてロマンあふれる企画展、

ご興味おありの方は、ぜひどうぞ。

会期は3月24日(日)まで。

 


落語で五七五

お知らせです♪

4月に京都でこんなイベントを開催します。

 

 

落語で五七五

2019年4月13日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)

 

落語を聞いて、一句詠んでみませんか。
落語と川柳が魅惑のコラボ!
さらに会場は京都伏見稲荷の洋館町家(国の有形文化財)、と

おもしろたっぷりのイベントです。
落語の演者は上方落語界のホープにして

「詩人でもある文芸派噺家」の笑福亭智丸さん。
<1部>ではまず智丸さんの一席の後、全員参加で句会を楽しみます。

句会進行は芳賀博子が担当、川柳は初めての方も大歓迎です。
<2部>は智丸さんにも加わっていただいて、

軽く一杯やりながらの懇親会。
こちらにもふるってご参加ください。

 

●会場 洋館町家(松井家住宅)
     〒612-0808 京都市伏見区深草稲荷榎木橋町9
     ☎075-641-1153
     https://youkanmachiya.jimdo.com
●<1部>落語会&句会 午後2時〜4時 
 <2部>懇親会    午後4時〜6時
●料金 <1部> 2,500円(1ソフトドリンク付)
    <2部> 2,000円

●定員 20名


ご予約、お問合わせは「落語で五七五」事務局まで
kiratto575@gmail.com
※ご予約の際には懇親会参加の有無も明記ください。


時実新子を読む会

神戸文学館で下記のイベントが開催されます。

ふるってご参加ください。

 

*******************

 

【月の子忌 時実新子を読む】

 

◆と き 2019年3月9日(土) 午後2時〜3時半

◆ところ 神戸文学館

◆講師      八上桐子(川柳人、神戸新聞文芸川柳壇選者)
       妹尾 凛(川柳人)

 

句集「有夫恋」がベストセラーになった

川柳作家でエッセイストの時実新子(1929年1月23日〜2007年3月10日)。

川柳界の第一人者であり、長年、神戸新聞文芸の川柳壇選者としても活躍しました。

作家生活は50年以上、いまなお、読まれ続けている新子の名句を鑑賞します。
時実新子作品を5年区切りで読み返すコーナーでは、

1975(昭和50)年〜1979(昭和54)年(新子46〜50歳)を取り上げます。

『川柳展望』を創刊し、神戸新聞川柳壇の選者になり、

いよいよ新子の時代が大きく花開いた時代です。
土曜サロン開催にあわせて「いま、こころにひびく新子の句」を募集します。

あなたの好きな時実新子の川柳1句とコメント(50字以内)を、

senryuso@yahoo.co.jpまでお送りください。締め切りは2月23日。

送ってくださった方には、「いま、こころにひびく新子の句」を冊子にして進呈します。

土曜サロンの参加者にも配布させていただきます。

 

◆申込み・問い合わせ先 

 神戸文学館(tel : 078−882−2028)

 http://www.kobebungakukan.jp/#museum-salon 

◆定 員 50名(先着順)

◆参加料 200円

 

◆申し込み方法:電話・FAX・はがき・E-mailにて

 「受講名称」「住所」「氏名」「電話番号」をお知らせください。

・電話・FAX:078−882−2028 (水曜日は休館日)

・はがき:〒657‐0838 神戸市灘区王子町3丁目1−2 神戸文学館あて

・E-mail:kobebungakukan@river.ocn.ne.jp

・館内でも申込を受け付けています。

・申し込み後、参加できなくなった時はご連絡ください。


来年の新子展♪

お知らせです♪

来年、岡山の吉備路文学館にて

「時実新子生誕90年展(仮称)」が

開催されることになりました。

期間は2019年6月9日(日)〜9月1日(日)です。

2004年、2009年に続く

吉備路文学館での3回目の新子展。

さてどんな懐かしい、そして新しい時実新子に

出会えるでしょう。

詳細は追ってまたお伝えいたします。

 


新句集、刊行!

ジャジャーン!

と私事恐縮ですが、このたび管理人・芳賀博子が

第2句集を上梓いたしました。

15年ぶりの新句集です。

タイトルは『髷を切る』(青磁社)。

 

 

 春暮れる消える魔球を投げあって

 私も土を被せたひとりです

 一点の噓 数式が完成す

 ひきちぎるためにつないでいる言葉

 いいよって乗っけてくれたトンボの背

 ニホンオオカミの末裔にてネイル

 あ、録画するのを忘れてた戦争

 

濱崎実幸さんによる装幀もウリです♪

ご注文は最寄りの書店やネット書店へどうぞ、ぜひ。

 

※追記 Amazonでのお求めはこちら

 


平和美術展@福島

元・川柳大学会員の吉田利秋さんの川柳活動が

先月20日、琉球新報で紹介されました。

 

「川柳素材に平和訴え

  沖縄美術展 兵庫の吉田さん出品」

 

 

 ガム幾万吐き捨てられて沖縄よ  新子

 

本作をパネルに水性ペンキで書き、

那覇市で開催された沖縄平和美術展に出品。

「時実先生は10年前に亡くなったが、句は生きている。

 今でも通じる内容だ」

 

また、ご自身の句も兵庫や広島、大阪、東京と

各地の平和美術展に出品されています。

 

 

ユーモアあふれる作風が魅力の吉田さん。

一方で平和を訴える活動にも積極的に参加、

その経験から得た気づきや思いも

率直に川柳に詠み続けておられます。

 

来週より開催される福島平和美術展にも出品されています。

お近くの方はぜひどうぞ。

 

第21回 ふくしま平和美術展◆

 2018年8月29日(水)〜9月2日(日)

 午前10時〜午後6時(最終日は午後3時30分)

 郡山駅前 ビッグアイ6F 市民プラザ展示室

 入場無料

 TEL 024−922−5544


第23回川柳クレオ大会

「川柳クレオ」様から大会のご案内をいただきました。
みなさん、ふるってご参加ください。

******************************

第23回 川柳クレオ 川柳大会

●とき :平成30年10月7日(日)
受付 10時  投句締切 12時  披講 午後1時
●ところ:千里山コミュニティセンター
(阪急千里山駅 東口徒歩2分 /BiVi千里山3階)
●参加費:1,000円  欠席投句拝辞  特選句には図書カード進呈
事前申込み不要

兼題と選者(各題2句投句)
1 車    吉田利秋

2 甘え   秀川 純
3 旗    門前喜康

4 迷う   大海幸生

5 痛い   小林康浩

6 介護   石川憲政

7 魔法   黒川利一

8 まさか  平尾正人

9 砂    中野文擴

10 雑詠    徳永政二
11 雑詠    久保田半蔵門  

 

※雑詠は共選ではありません。

各選者に出句するので、

雑詠は計4句ご用意ください。

◆主催 川柳クレオ(講師 島村美津子)

 

※懇親会のご案内

 午後5時〜7時 会費3,000円

 当日、受付でお申し込みください。


青空書房店主の妻恋記

大阪の名物古書店「青空書房」の店主、さかもとけんいちさんが

亡くなられてちょうど1年になります。

享年93歳。

田辺聖子さんや筒井康隆さんとも親交があり、

定休日にシャッターへ張り出す

ユニークな手書きポスターも話題となって

テレビや新聞各紙に紹介されました。

そんなさかもとさんが妻和美さんに宛てて書き綴った

「家庭内通信」や絵手紙等が、このほど1冊の本になりました。

タイトルも『青空書房店主の妻恋記 けんいちから和美へ』。

発行はあざみエージェントさんです。

 

 

「いっぱいありそでないのが人生

 時間がありそでたりないのが人生

 暑いけど へこたれんと

 力を合せてのりきろう

 和美がほがらかであれば

 わが家は輝いている

 もうすこしかもしれないし

 まだまだ働かなアカンかも

 まあ いたわりあって行こう

 天神祭の日に

         けんいち」

 

ただいま出版を記念して、

大阪の京橋画廊では特別展を開催中。

http://gallery-kyou.jugem.jp/?eid=1429821

管理人ものぞかせてもらいました。

 

 

 

さかもとさんがのこされたことばも絵も

沁みるものばかり。

管理人も一度「青空書房」に伺ったことがあり

なんとも味のあるお店のたたずまいや

さかもとさんの柔和な笑顔を思い出しながら

ひとつひとつをゆっくり拝見してきました。

 

残念ながら特別展は明日7月3日までですが、

お近くの方はぜひどうぞ。

そして新刊もぜひ。


レッツ川柳♪

管理人からのお知らせです♪

来る6月13日(水)、サンケイリビング新聞社主催の

「リビングカルチャー倶楽部」神戸教室で

1日川柳講座を開催します。

 

「レッツ川柳 〜こころを詠む575〜」

 6月13日(水)10:00〜12:00

https://living-cul.com/course/a011000000zPK3fAAG/

 

川柳はまったくはじめての方にも

お気軽にご参加いただける講座です。

当日は虫食いクイズや名句の鑑賞を楽しみながら、

さっそく作句にも挑戦いただきます。

新しいことばの世界にワクワクしませんか。


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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