珈琲タイム

幻の句集、再び!

神戸文学館でこんな企画展を開催中です。

文学館収蔵の貴重な品々を公開する、

タイトルもずばり「蔵出しアラカルト」。

 

 

といっても新型コロナウイルス感染拡大防止のため

5月末日までは臨時休館中ですが

6月1日(月)より再開、

また本展の会期も6月14日(日)まで延長されるそうです。

(変更がある場合は神戸文学館のHPで告知)

 

さて、そのお宝の中に、

あの『百人一句集』も入っています!

『百人一句集』といえば5年前に管理人が偶然入手、

「幻の句集、見つかる」とメディアでも話題になり

翌年には神戸文学館の特別展で公開されました。

句集には時実新子も参加しています(参照)。

 

その句集、後になんと神戸文学館の「蔵」にも

眠っていたことがわかり、

このたびの展示とあいなったそうです。

 

ということで、休館直前に観にいってきました。

 

壁面に100枚すべてがずらり!

その1枚1枚が本当に美しく、

句にも絵にも、改めて見入ってしまいました。

 

他にもまだまだ

面白く、珍しく、美しい品がいろいろ。

 

 

緊急事態宣言が解除になっても

まだまだ移動には用心せねばならず

遠方からのご来場は難しいかもしれませんが

お近くの方は、ぷらっとぜひ。


「現代川柳」第10回川柳大会(誌上句会)のお知らせ

「現代川柳」様より以下のご案内をいただきました。

ふるってご参加ください。

 

********************

 

6月21日に開催予定でありました「現代川柳」第10回川柳大会は

誌上句会に変更となりました。

 

「現代川柳」公式ブログに誌上句会の要項を掲載しております。

会員・誌友以外の方もご参加いただけます。

詳細は以下のリンクよりご確認くださいませ。

みなさまのご参加をお待ちいたしております。

 

https://t.co/LnSz4TzYQw

http://brownycat.blog60.fc2.com/blog-entry-126.html?sp


日本現代詩歌文学館、新年度常設展スタート!

岩手県の日本現代詩歌文学館にて

2020年度の常設展がスタートしました!

 

 

 われ、敗れたり

 ―敗北と失敗、あるいは挫折と復活の詩歌―

 

 会期:2020年3月17日(火)〜2021年3月7日(日)9:00〜17:00

 場所:2階 展示室

 入場料:無料

 展示内容:詩歌人による直筆作品46点。

      エッセイ。インスタレーション ほか

 

 管理人も作品参加しています。

 みなさま、ぜひ。

 

 くわしくはこちら


金曜日の川柳

とってもおしゃれな川柳アンソロジーが出ました!

樋口由紀子さん編著の『金曜日の川柳』

(左右社/1,600円+税)。

 

 

 川柳の三要素「穿ち」「軽み」「おかしみ」と、

 その先へつながる新時代のアンソロジー誕生!

 川柳作家の樋口由紀子が

 時代や流派を超えて読み解いた、珠玉の333句。
 川柳入門に最適な一冊。

        (左右社ウェブサイトより)   

 

時実新子句も収載されています。

ちなみにも拙句も、とPR。

くわしくはこちらまで。


時実新子を読む会

神戸文学館で下記のイベントが開催されます。

ふるってご参加ください。

 

*******************

 

【月の子忌 時実新子を読む】

 

◆と き 2020年3月7日(土) 午後2時〜3時半

◆ところ 神戸文学館

◆講師      八上桐子(川柳人、神戸新聞文芸川柳壇選者)
       妹尾 凛(川柳人)

 

句集「有夫恋」がベストセラーになった川柳作家でエッセイストの時実新子。

川柳界の第一人者であり、長年、神戸新聞文芸の川柳壇選者としても活躍しました。

いまなお、読まれ続けている新子の名句を鑑賞します。
時実新子作品を5年区切りで読み返すコーナーでは、

新子が51歳から55歳までの1980(昭和55)年〜1984(昭和59)年を取り上げます。

神戸新聞カルチャーセンター講師となり、

川柳私史『花の結び目』(たいまつ社)、エッセイ集『新子つれづれ』(たいまつ社)、

『時実新子一萬句集』(木木社)などの著作の発行、講演会活動など、

川柳活動の幅が広がった時期です。
◇ ◇
土曜サロン開催にあわせて「いま、こころにひびく新子の句」を募集します。

あなたの好きな時実新子の川柳1句とコメント(50字以内)を、

senryuso@yahoo.co.jpまでお送りください。

締め切りは2月29日。送ってくださった方には、

「いま、こころにひびく新子の句」を冊子にして進呈します。

土曜サロンの参加者にも配布させていただきます。

 

◆申込み・問い合わせ先 

 神戸文学館

 くわしくはこちら


第69回 西大寺会陽川柳大会

お知らせです。

岡山にて恒例の「西大寺会陽川柳大会」が開催されます。

今回で第69回という伝統ある大会。

ふるってご参加ください。

 

**********************

 

第69回 西大寺会陽川柳大会

 

とき/令和2年2月11日(火)

   午前9時30分 開場  午前11時30分 投句締切り

   午後1時00分 開会  午後4時30分 閉会予定

 

ところ/西大寺ふれあいセンター

   ・JR赤穂線西大寺駅より徒歩7分、

    両備バス西大寺バスセンターより徒歩5分

   ・駐車場 西大寺ふれあいセンター駐車場(同センター西隣り)

 

会費/1,500円(作品発表誌、記念品、呈)

   ・昼食は各自でお済ませください

 

※各題2句吐

※欠席投句拝辞

※各題 三才3句、佳作7句、初鳴き賞 呈賞(岡山県知事賞他)

 

兼題と選者

【珍】  新家完司(鳥取県)

【混】  芳賀博子(兵庫県)

【切る】 徳長怜子(徳島県)

【ガラス】田辺与志魚(広島県)

【冷】  眇究作(倉敷市)

【目前】 松本 藍(津山市)

【ずばり】丸山威青(美咲町)

【渡る】 しばたかずみ(岡山市)

 

主催 西大寺川柳社


どのような詩か

 

メリークリスマス♪

写真はわが家のリビングです

・・だったら嬉しいんですけど

とあるホテルのロビーです(笑)。

 

さて今年も残りわずかとなりました。

平成から令和へ。

時代の節目を迎え、

時実新子生誕90年の年でもありました。

岡山の吉備路文学館では新子展が開催され

「現代川柳」編集部様により

句集『愛は愛は愛は』も刊行されました。

新子句をきっかけに、

広く新たに川柳にも注目が集まったのは

嬉しいことです。

そして来年は生誕91年。

 

ところで年明け早々に

兵庫でこんな俳句イベントがあります。

 

 第17回船団フォーラム

 「俳句はどのような詩か」

 

 日時/1月12日(日)14:00〜17:00

 会場/園田学園女子大学

 

 詳細はこちら

 

管理人も川柳人として討論に参加します。

「俳句はどのような詩か」を考えることは

川柳がどのような詩か、文芸かを考えることにも

つながっていくはず。

ぜひお気軽にご参加ください。

事前のお申し込みは不要です。

 

今年も1年、お付き合いいただきありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください♪


落語で五七五、リターンズ!

今春、好評をいただいた「落語で五七五」。

好評につき第2回を開催いたします♪

落語をナマで1席聞いて、1句詠んで、

ちょいと一杯も楽しもうというにぎやかな企画。

ぜひぜひ、ふるってご参加くださいませ。

 

 

【第2回 落語で五七五】

◆日時/10月19日(土)午後2時開演

◆会場/洋館町家(松井家住宅)←国の有形文化財!

◆1部 落語会&句会 午後2時〜4時

 2部 懇親会    午後4時〜6時

◆料金 1部 2,500円(1ソフトドリンク付)

    2部 2,000円   

 いずれも要予約です。

詳細はこちら

 

ご予約、お問い合わせは「落語で五七五事務局」まで

kiratto575@gmail.com


続・はじめての詩歌

梅田 蔦屋書店で開催中の選書フェア「はじめての詩歌」

芳賀の「とっておき」はこちらです。

 

 

はい、『寺山修司少女詩集』(角川文庫)です。

ということで三沢市寺山修司記念館がこんなツイートを。

http://twitter.com/shuji_terayama/status/1178480048854011905
http://twitter.com/shuji_terayama/status/1178481304406331392

 

フェアは10月6日(日)まで。

お近くの方はまだ間に合う?


文豪川端康成と美のコレクション

行ってまいりました!

 

ただいま姫路で開催中の

生誕120年文豪川端康成と美のコレクション展】

   2019年9月14日(土)−11月4日(月・振休)

 会場/姫路市立美術館姫路文学館

 

 

日本人初のノーベル文学賞作家・川端康成は、

多彩な美術品の収集家としても知られています。

しかしなんとこれほどととは!

このたび国宝を含む川端コレクション約280点が

姫路市立美術館と姫路文学館の2館で一挙公開され

もう圧巻の一語でした。

 

鋭い審美眼によるコレクションは古美術から

ロダン・ピカソといった西洋美術にまで至る幅広いもの。

とりわけ東山魁夷とは深い交流があり、

美術館会場では東山魁夷の絵画のみならず

東山魁夷が川端文学のために手掛けた装丁や挿画も展示。

 

一方、文学館会場ではアートの他にも

川端の直筆原稿をはじめ

夏目漱石や太宰治、谷崎潤一郎、三島由紀夫らの

書幅や書簡が展示され、

文豪たちの交流の様子も

生き生きとリアルに感じることができます。

 

文学とアートの魅力を同時にたっぷり味わえる本展。

お近くの方はもちろん、遠方の方もぜひ。


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プロフィール


芳賀博子
元「時実新子の月刊川柳大学」会員
初代管理人・望月こりんさんより引き継ぎ、2014年2月より
担当
http://haga575.com

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